令和2年3月 啓蟄号<・・・初めての台湾訪問の思い出・・・>

 今年の1月、念願の台湾旅行が出来て、良い想い出になりました。
2006年に2年後の北京オリンピックのマラソンコースが出来て初めての北京マラソンを走り、天安門や、故宮の見学をした時に、殆どの宝物が台湾に移動していたことを知り、台湾で見る機会を期待しておりました。今回は娘の結婚式を12月東京で行うことが出来ましたが、新郎の母の故郷の台湾で披露宴を行うことが主な目的でした。
 1月12日早朝羽田から午前中に台北のホテル(六福客棧THE LEOFOO)に到着して近隣を散歩。夕方から披露宴をして、主目的終了し、翌13,14日は台北の街を案内していただくことが出来ました。
早朝には例によって早朝ジョギングを楽しみ、まだ暗い中でしたが、ホテルの前、松江路と長春路の交差点から先ずは松江路を東に往復1時間半ほど走り比較的静かな時間帯を走って、午後に見学した龍山寺の入口を眺めてきました。翌日の早朝ジョギングでは同じ松江路を西に走り、沢山の店舗のほかに、大学キャンパス(国立臺北科技大學)や「博愛」の看板の美術館的施設など、台北のメインストリートを感じながら走りました。
 そしてホテルのレストランから交差点の信号、交通の風景を見下ろすと、自動車が信号待ちをするエリアの前に2輪車の信号待ちブロックがあり、次々と2輪車がブロック一杯になるまで集まり、信号が変わると一斉に自動車の前を走りだす・・・日本では見かけない風景・・・
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ホテル:THE LEOFOO
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松江路x長春路
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臺北科技大学
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信号待ちのオートバイ

 さていよいよ今回の台北観光に入ります・・・最初にいきなり山肌が削れている山辺に行き、戦前に日本人が働いていた金山だったところと聞き、マウイのサトウキビ畑の歴史と比べておりました。
 山を少し下りるとすぐに街の手前という雰囲気で、入口に金塊が積んである雰囲気のある家が数件、中はレストラン、喫茶店の様子でした。
 茶樓、Golden Caféなどから海岸へ、海鮮食品、また銃を撃てるゲーム兼売店などなど・・・
 この日の最後は、ホテルの近くの朝のジョギングで見かけた龍山寺、入口の門も立派ですが、中は想像を遥かに超える施設が続き、お参り、見学・・・しばらく過ごしてホテルに帰る。
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金山跡地と記念の商店
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龍山寺参拝

 この日の夕食はホテルでツアー案内してくれた親戚だけ集まり、大きな北京ダックをテーブルの近くでさばいてくれて、楽しいひととき・・・

 2日目の観光はいよいよ期待の故宮「国立故宮博物院」に・・・
 3フロアーを順番に見学する会場に分かれており、しかしながら展示の種類、数も沢山あり(総計69万点)、雰囲気を感ずる程度で、結果的には、「故宮名品案内」本を買って帰り、ゆっくり見直して、長い中華民国の歴史を展示されていることを確認しましたが、改めて、再度の訪問の機会を期待することになりました。親戚の方からも案内するから5日間来るようにとのアドバイス、お誘いでした。
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新故宮館内の展示、故宮名品案内の書

 最後に案内されたのが「忠烈祠」、日本でいえば、靖国神社のような神社? 掲示板に記載されている日本語版・数行は・・・
「中華民国の建国が如何に困難な道のりを辿ってきたかご存知ですか。ここで共に革命戦士の英霊を仰ぎ見ましょう~~」
と書かれており、靖国神社をはるかに上回る警備の守衛さんの交代式が、イギリスの
バッキンガム宮殿の守衛さんの交代式を連想されるものでした。
最後にホテルの近くの四面佛近辺の商店街を覗いて終了となりました。
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忠烈祠守衛交代式写真 
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四面仏

次のPTPL交流会・日程は以下参照ください。
場所: サン珈琲(小平市小川町2-1233-3 当日連絡は電話:042-347-3058)
日時: 令和2年4月26日(日曜日)14時~16時を予定
参加は自由、どなたでも参加できます・・・ 
(会費はなく、飲食代金は自己負担です)
(問合せ・連絡先 NPO PTPL理事・小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メールsahaikeda@nifty.com) 
ブログ:http://ameblo.jp/ptpl-haru/ (2019年迄のブログ)
https://ptplkodaira.seesaa.net/ (2020年からのブログ)
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ジャパネスク:http://japanesque.tokyo/
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