令和3年4月 清明号-1<コロナ禍で今年も花見の会ができなかった!!>

 3月から4月前半、桜の花見の時季が終わり、去年に続いて花見の宴が出来ない状態が続いています。今回と次回の2回にわたり、小平市近隣の桜の花のブログを更新して、数に制限はありますが、ご覧いただく皆様と、季節の花・桜をたのしめれば幸いです。

1 先ずは小平グリーンロード21㎞の「歩きたくなる道、500選」の1つの桜の写真を楽しんでください。
2 次回の清明号-2では小平市内、近隣で撮影した桜の花を取り上げる予定です。
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 グリーンロード21㎞を一周して見て回り、以下の写真を取り上げました。
小平中央公園から始めて、同じ中央公園で終了です。撮影の日付は省略します。撮影したのは全て3月中の写真です。
① 小平中央公園・・・体育館の反対側から撮影しましたが、数年前にはグランドと外周道路の間にシートを敷いて花見の宴をしました。外周約600mの内側にある桜が写っている主な桜です。5月と11月にはこのグランドで陸上大会があるのですが、今年もできそうもありません。
小平中央公園グランド周辺の桜
写真① 小平中央公園 (1).jpg

② グリーンロードを反時計回りに移動して撮影します。最初は商大橋の北、一橋大学国際キャンパス内の②-1は放送大学の校舎の脇、そして②-2は向かって左側に行ったところの、国立大学・学位授与機構校舎付近の桜並木。
一橋大学・小平国際キャンパス内
写真②-1 小平市・一橋大学.jpg
写真②-2 小平市・一橋大学.jpg

 このキャンパス内もコロナ禍で一般市民はキャンパス内に入ることが出来ないので人が全く居りません。私自身は放送大学の学生なので学生証の提示で入ることが可能です。4月になってからは放送大学教室も使用可能になりましたが、まだ心配?

③ 玉川上水を東に移動して、ところどころに桜を観ながら、海岸寺山門前に行き撮影しました。最近文化財として、市内の専門家グループで現地調査を重ねていることを聞いております。興味のある方は市役所に問い合わせか、海岸寺にお参りしてみるのも、楽しいところでしょうか?
海岸寺山門前の桜
写真③ 海岸寺山門前.jpg


④ 桜で有名な小金井公園に移動します。歴史的には公園内の桜よりはすぐ南を流れる玉川上水の脇に植えてある桜が「小金井さくら」として有名ですが、現在では公園内に10月桜から、寒緋桜、河津桜、ソメイヨシノ、ヤマザクラ他沢山の種類が植栽されており、沢山のお花見の思い出がアルバムになっております。
小金井公園西側の桜
写真④-1 小金井公園(西).jpg
写真④-3 小金井公園・西花壇.jpg
写真④-4 小金井公園・江戸建物園.jpg

写真は公園の桜守が手入れをしている雰囲気が感じられる桜で、衣通姫(ソトオリヒメ)の名がつけられており、ソメイヨシノとオオシマザクラの交配種と記載されています。
私が興味を持って近づく理由は桜の下に「諸葛菜(ムラサキハナナ)」が一面にきれいに手入れされていることです。このアブラナ科の種子を中国から日本にショカツサイにこだわって持ち込んだ人が居るとの事で、三国志の時代から伝えられている野菜のようです。私も個人的には家の庭に生えている「諸葛采」を季節の野菜として楽しんで食べております。
小金井公園の中央から東エリア
写真④-5 小金井公園 ソトオリヒメ.jpg
写真④-6 小金井公園 ・衣通姫ソトオリヒメ.jpg
写真④-7 小金井公園・大島桜.jpg
写真④-8 小金井公園北門.jpg

 最後の小金井公園北口の並木は比較的最近で、まだ10年経っていないのではないかと思いますが、正確にはわかりませんが、好きな場所で、遊歩道側から入るときには、最近はこの北口から入ることが多くなりました。
 
⑤ 多摩湖遊歩道に入り、花小金井駅の手前から、過ぎて小金井街道までの間には並木が続きますが、ジョギングやウオーキングには楽しい花のトンネルが続きます。
青梅街道との交差点手前で、タケノコ公園の西武新宿線側の桜を取り上げましたが、景観としては西武新宿線と、竹林が年間を通して落ち着きを感じさせてくれます。
この公園には斎藤ソガンの彫刻が3体、子供用のブランコ他、少し前までは「ガーデニングコンテスト」などのイベント会場として思い出がたくさんあります・・・
タケノコ公園
写真⑤-1 小平市・タケノコ公園.jpg

⑥ 遊歩道を西に進み、青梅街道を渡ると「小平ふるさと村」の前を通過、毎週木、土曜日のどちらかボ活動で作業をしている、花街道花壇の桜が、今年も3月末に満開を迎えました。隣には、ふるさと村に並んで「花小金井ふれあいパーク」の名前で墓地があり、沢山の樹木、花が植えてありますが、この桜の左側の樹々はこのふれあいパークに所属するもので、花壇の所属する都の遊歩道とは区別されます。
花街道花壇の両側の桜
写真⑥ 花街道花壇.jpg

⑦ 更に遊歩道を西に進むと、途中延命寺の裏には枝の垂れ下がったソメイヨシノ、河津桜などベンチを含めてあまり知られていないスポットで、桜時期以外にも家族、グループでウオーキング、食事を楽しんでいるところもあります。
通過して回田通の手前にはソガンの彫刻・ピエロを左に見て、つぎに小平駅手間に「アジサイ公園」が左のくぼ地に現れます。
この桜も丁度目線に咲くものもあり、季節になると、皇帝ダリアも見下ろすほどの高さに咲きます。これはこの遊歩道(狭山―境緑道)の下に水道管が通じているため、又公園周辺に用水を通しているために土を掘って、窪地が出来た歴史を残しています。このアジサイ公園内にもソガンの彫刻が3体設置されております。
アジサイ公園
写真⑦-1 小平市・アジサイ公園(1).jpg
写真⑦-2 小平市・アジサイ公園(2).jpg

⑧ 萩山駅西の遊歩道、八坂駅までの桜はここ数年の台風などで根こそぎ倒れたものもあり、まだその面影が残りますが、既にブログにも書きましたが、河津桜、山桜が中心でエリアとしては(椿他を含めて)花期が長いのがウオーキングには楽しいところです。今回は、萩山駅西の踏切の先にある、北側の「萩山四季の森公園」の写真を取り上げました。遊歩道から自由に出入りできる公園で、10数年前まではテニスコートがあり、食事もできる喫茶店がありました。
萩山駅西・萩山四季の森公園
写真⑧ 萩山駅西.jpg

⑨ 八坂駅から野火止用水沿いに入り、暫く東村山と小平の境界を進むと、富士見通りを超えた先に明治学院付属中があり、東村山の学園地帯の雰囲気を感じます。
ジョギングの時には東村山中央公園を通過して、色々な街路を帰る楽しみを思い出しながら、今回選んだのは明るい市の境界線でした。
野火止用水沿いの明治学院付属中前
写真⑨ 野火止・明治学園.jpg

⑩ 野火止用水を玉川上水駅まで行き、玉川上水駅を折り返して小平中央公園まで戻りました。その間上水の南、北共に時々桜の樹もあり、季節になると、クヌギの樹下にはカブトムシ等が落ちてくることもあり、拾って上水の草木の茂みに投げ込むことなど、色々な思い出がありますが、また沿線には朝鮮大学、武蔵美術大学等、少し前まではキャンパス内に自由に出入りできたのですが、最近はコロナに限らず管理が厳しくなってきました・・・以上21㎞のグリーンロードを一周して、小平中央公園まで帰ってきました。少しアングルを変えての桜の写真で一休みです・・・
小平中央公園グランドの桜(2)
写真⑩ 小平中央公園(2).jpg

次のPTPL交流会・日程はコロナ禍が収まってからと考えておりますが、
下記の会場は通常通り営業しておりますので、ご連絡いただけば交流可能です。
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場所: サン珈琲(小平市小川町2-1233-3 当日連絡は電話:042-347-3058)
(通常開店日は水、木、金、日曜日の昼から17時までです)
日時: 日程は、未定、調整中・・・14時~16時を予定
参加は自由、どなたでも参加できます(飲食代金は自己負担です)
(問合せ・連絡先 NPO PTPL理事・小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メールsahaikeda@nifty.com)
ブログ(2019年迄):http://ameblo.jp/ptpl-haru/
ブログ(2020年から):https://ptplkodaira.seesaa.net/
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2021japanesque_1.jpg














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