令和3年3月 啓蟄号<コロナ禍で過ごしながら、こんな人に会いたい!!>

 2019年50回目のフルマラソンをリオデジャネイロで楽しみ、アルゼンチン経由パリで10時間過ごし、シャンゼリゼ通りをのんびり散歩して帰り思い出の年だったが。
2020年は8回目の東京マラソンから、同じく8回目のマウイマラソンと楽しみにしていたマラソンがすべて中止や、延期となりました。去年の1月は幸いにして初めての台湾旅行が無事に終わった直後から、コロナ禍が始まり、既に1年が過ぎても見通しが立たない現状が続いております。
 この緊急事態により殆どのイベントが中止になる中、図書館に通いながら、以下に記載の図書館の本を読みながら、この間に本で知ったことをコロナ禍が過ぎた暁には、著者の体験談として聞きたいと思います。ここに皆さんにもお知らせして、一緒に話を聞く機会を持ちたいと期待しております。

(1)時期は啓蟄の季になり、梅から早咲きの桜・河津桜、寒緋桜へ、そして偶然一日遅れの3月9日に、コロナ・東京かるたの張り紙を東村山浄水場脇に写真を撮りに行った帰りに萩山駅西のクリニックの角に「ミモザ」を見つけて撮ってきました。ミモザは国際女性デー・3月8日の象徴花と言われております。大好きな諸葛菜(ムラサキハナナ)も庭で咲き始めました。
河津桜
①-1 河津桜・東村山中央公園.jpg
寒緋桜
①-2 寒緋桜・小平市天神町2丁目.jpg
ミモザ
①-3 ミモザ・東村山市萩山駅西.jpg
諸葛菜
①-3 諸葛菜・自宅の庭.jpg

(2)本題の最初は「地平線への旅」風間深志著に書かれている、この言葉「・・・北極点では、そこに立った自分そのものが北という存在である以外、すべての方向は南なのだ。東・西・南・北という我々が普段使っている概念は、ここでは崩れている。時間も、北極点では世界中の24時間をワープすることもできる。北極点から一歩南へ行くとすると、その一歩は~~~」1987年4月20日でした。
その後33年前に「地球元気村」を立ち上げて、会報100号を迎えた由、国内外の冒険だけではなく、障害者を伴っての世界各地を訪問するイベントも会報を通じてお聞きしながら、村民として僅かながら応援しているつもりですが・・
以上、バイクで北極点(ノースポール)に加えて、南極点、エベレスト6千メートル余を走破した経験・記録が詰まっております。
地平線への旅・風間深志著
②-1 地平線への旅.jpg
表紙と、北極点到着
②-2 北極点到着.jpg
地球元気村会報他(季刊・道の対談集)
③-1 地球元気村99号100号.jpg
③-2 地球元気村97号98号.jpg
③-3 特集「諦めない」.jpg

(3)もう一方は「グレートジャーニー・人類400万年の旅」関野吉晴著。人類のスタート、アフリカ南東部から南アフリカ先端への歴史の逆コースを基本的には自分の足で、即ち:歩く、自転車で、海・川は手漕ぎのカヌーで、トータル5万キロを旅して、その旅行記を書いてくれた人が近くに居り、コロナの所為で、最近は「地球永住計画」というタイトルでオンライン・公開講座をしておりますが、この長い旅、現地の人々との交流などを直接お聞きしたいと、本を読めば読むほど、想いが高まってくるこの頃です。
もう一つ本から知りましたことが、一橋大学時代から20年近く通い詰めたアマゾンプロジェクト(南米)を過ごした後で、大学・医学部に入学して、医者になり、その後に活動したのが「グレートジャーニー~~」の旅だったということに更なる驚きを感じております。
本に寄れば、当初アンデス・プロジェクトで通い詰めて、必要性を感じて、医学部に入学医者になってから、グレートジャーニーの旅を始めたと・・・人間・ヒトの歴史をたどることに人生をかけてきた・・・全てを聞くことは無理ですが、とにかくご本人からのお話し聞いて、少しでも歴史を感じて見たいと思うこと・・・
グレートジャーニー(全7巻の内から~数冊の表紙)、全記録1< 我々はどこから来たのか>,2<我々はどこに行くのか>
④-1 THE GREAT JOURNEY(1).jpg
④-2 グレートジャーニー(1)南米編.jpg
④-3 THE GREAT JOURNEY (3).jpg
④-4 全記録編上・下.jpg
グレートジャーニー南米版(実生活風景、手作り衣食住)
⑤-1 南米のルート地図.jpg
⑤-2 山の中の塩田.jpg
⑤-3 生活風景-1.jpg
⑤-4 生活風景-2.jpg
⑤-5 自力で賄う衣食住.jpg

次のPTPL交流会・日程はコロナ禍が収まってからと考えておりますが、
下記の会場は通常通り営業しておりますので、ご連絡いただけば交流可能です。

場所: サン珈琲(小平市小川町2-1233-3 当日連絡は電話:042-347-3058)
(通常開店日は水、木、金、日曜日の昼から17時までです)
日時: 日程は、未定、調整中・・・14時~16時を予定
参加は自由、どなたでも参加できます・・・ 
(会費はなく、飲食代金は自己負担です)
(問合せ・連絡先 NPO PTPL理事・小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メールsahaikeda@nifty.com)
ブログ(2019年迄):http://ameblo.jp/ptpl-haru/
ブログ(2020年から):https://ptplkodaira.seesaa.net/
ともいき暦:http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2021
2021japanesque_1.jpg

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