令和3年1月 大寒号<大寒を乗り切るための花々や果樹他、去年の思い出・・・>

 最近の気候変化が激しい、不安定な季節の移り変わりを感じる気候で、桜を始め各種の花が2度、3度咲きを見ることもあります。今年も我が家の正月を代表する花として、冬ボタンが大寒を前にして満開となりました。この花の株を自宅の庭に3か所数株植えた後、グリーンロードの花街道花壇に植えて、白藤と紅色のボタン(2年目からは普通の牡丹)の人気の一角になっております。シクラメンは毎年暮れの贈り物で・・・
玄関の冬ボタン
写真①-1 玄関先の冬牡丹20210119.jpg
花街道花壇の白藤と牡丹
写真①ー2 白藤と牡丹20200424.jpg
シクラメン
写真①-3 玄関のシクラメン.jpg

 やはり正月に欠かせない果樹としては、マンリョウとセンリョウ、十両・ヤブコウジは見えなくなりましたが、センリョウ、マンリョウが年末年始の庭を赤い実で華やかに、明るくしてくれております。年末から正月にかけて鳥たちが食べに来て、日毎に少なくなっています。シマダイダイは実が3年間生っていると言われますが、今のところ2年だけで、3年目の実は落ちてしまいました。
赤実の果樹
写真②-1 千両20210119.jpg
センリョウとマンリョウ
写真②-2 万両20210119.jpg
シマダイダイ(地球柑)
写真②-3 シマダイダイ・地球柑.jpg

 その他には正月明けに日当たりの良いところでは開いてくるロウバイ、今年は暮れに温暖の差が頻繁に変わりましたこともあり、日当たりの良い椿が開き始めたのが早かった。
ロウバイ
写真③ー1 ロウバイ20210111.jpg
ツバキ、
写真③ー2 ツバキ20210119.jpg

 そして昨年の思い出の花から3種類ほど、
 先ずはハナキササゲ・・・北山公園から小さな樹を分けて頂くことを提案して、期待しておりましたが、場所の問題もあり、今年に期待したいと思います。他には、是非とも今年の実際の花を皆さんに観て頂きたい花「雲南地湧金蓮」・・・全体が大きな花のように開いてから、花びらに見える、苞ホウが開いてゆくとその間に花が出てくる。不思議な、普段見慣れない植物。分類学上はバナナと同じバショウ科になります。
ハナキササゲ
写真④-1 ハナキササゲ.jpg
雲南地湧金連
写真④-2-1 雲南地湧金蓮.jpg
写真④-2-2 雲南地湧金蓮.jpg

 去年の思い出の中から、月見草、サクラソウ(鳥居恒夫さん宅)、そしてヒョウタン(高橋三男さん宅)など。
月見草は昨年短歌新聞の短歌集「月見草」がきっかけで、埼玉県吉見町の月見草を見に行き「月見草こけし」をプレゼントして、その後3年間以上月見草を咲かしている人・近隣で2人に藤川工芸で作る「創作こけし・月見草」のプレゼントして、楽しみました。
昨年は上記に加えて、月見草記事を送って頂いた浅井康宏先生に差し上げました。大切な思い出の1つです。

 これからも月見草を3年以上咲かしている人から便り、写真を頂きましたら、月見草こけしをプレゼント致しますのでお知らせください。
月見草
写真⑤-1 月見草.jpg
サクラソウ
写真⑤-2 桜草.jpg
ヒョウタンなど
写真⑤-3 ヒョウタン.jpg

 また、このこけしの製作者の藤川工芸・藤川正衛さんは昨年地元の創作こけし協会の会長に就任いたしましたことも思い出の1つです。

 追加で一件、次の立春号の第一号を期待している福寿草の蕾が落ち葉の下で立春を待っておりますのをご覧ください・・・
福寿草の蕾
写真⑥ 福寿草・蕾20210119.jpg

次のPTPL交流会・日程は以下参照ください。
1月7日に緊急事態宣言などもあり、交流会は1,2月は休みとしたいと思いますが、下記の会場は通常通り営業しておりますので、ご連絡いただけば交流可能です。
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場所: サン珈琲(小平市小川町2-1233-3 当日連絡は電話:042-347-3058)
(通常開店日は水、木、金、日曜日の昼から17時までです)
日時: 日程は、未定、調整中・・・14時~16時を予定
参加は自由、どなたでも参加できます・・・ 
(会費はなく、飲食代金は自己負担です)
(問合せ・連絡先 NPO PTPL理事・小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メールsahaikeda@nifty.com)
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