令和2年12月 冬至号 <今年最後の思い出は・・・12月8日、いろいろ・・・>

今年最後の思い出に、12月8日のニュースが流れ、取り上げられて、色々な思い出、が重なりました。朝日新聞12月7日夕刊一面に、
<ビートルズの元メンバー、ジョン・レノンがニューヨークで殺害されてから8日で40年。その歌は今も、人々を引き付ける。米国は今年、新型コロナウイルスで28万人超が亡くなり、大統領選でも国内の分断があらわになった。ファンは言う。「2020年こそ、ジョン・レノンが必要だった」>(ニューヨーク=藤原学恵、ワシントン=野上秀文)
そして記事の見出しは、
「想像してご覧IMAGINEジョンがいる2020を」
記事のサブタイトルが、
「凶弾からあす40年、コロナと分断の米国」
「彼が伝えたかった<世界は変えられる>」
「後絶たぬ銃の犠牲 妻ヨーコさんの訴え」
写真①-1 朝日新聞夕刊2020年12月7日.jpg
写真①-2 ジョンとよう子1980年8月.jpg
写真①-3 命日に集合のファン2005年12月.jpg
写真①-4 オノヨーコ・ツイート2019年12月」」.jpg

先ずは私が生を受ける3か月前、1941年の12月8日(日米・太平洋戦争開戦他)のことはあまり取り上げられなくなり、今年はそれに先んじて、40年前の同日に殺害されたジョン・レノンの記事が目につき、私が6年前のボストンマラソンからの帰路、1970年来の友人Paul君とNYで待ち合わせの間に上記写真のセントラルパークをジョギング・走り、ジョンのギターが置いてあるのを確認、今でもオノヨーコさんがお住いのビルの前を散歩しました。

私にとってビートルズは同世代ですが、現役時代は仕事で行ったときに、リヴァプールを訪れたことがある程度で、音楽を聴いている暇もありませんでしたが、Imagineは現役引退後の理想社会を歌ってくれている、今では最愛の歌です・・・
「国境も、宗教もない、平和な社会、世界は1つ・・・」と言う理解で、この歌詞が小野よう子さんから日本文化として発信されたものと、聴いて、理解しております。
そして、この歌とのきっかけは、2000年頃から後援会に所属してきたボーカル・鈴木重子さんが歌い、CDに入っていたことが直接の要因でした・・・
写真②-1 CD・Imagine2枚.JPG
歌詞.jpg


その後海外マラソンツアーなどでマウイ、北京、ボストン、バンクーバー、シドニー、リオデジャネイロ、ロンドンでも私は「地球人」として、行く先々の社会、歴史に触れて、今と、これからの社会の平和を念じながら、残りの人生を楽しんでおります。

そしてもう一つ思い出されるのは、鈴木重子さんのコンサート、USAのスコッチウイスキーメーカーだったと思いますが、創立200記念に参加して、楽しいひと時を過ごして帰宅した時が、偶然の911事件の日でした。帰宅してTVにくぎ付けになりました。
事件の場所には色々思い出もあり、その後に聞いた話の数々が、本当に疑問、疑惑に満ちておりましたが、その詳細は飛ばして、最近聞こえてきた言葉に、
「2001年の911事件は21世紀の真珠湾攻撃である」
という言葉でした。1989年にマンハッタン近辺を家族で楽しんだ写真もあり、今の風景とは全く違ってしまいました。
ワールドトレードセンターの911事件当日の写真(インターネットからコピー)
写真②-2.jpg
写真②-3.jpg
追記: 今年のコロナ禍で個人的に最高の嬉しい思い出は、1月に台湾を訪問して台北の故宮を観ることが出来たことでした。3月の啓蟄号に記録してあります。
https://ptplkodaira.seesaa.net/article/474105593.html

以上、ご覧頂きました皆様へ・・・良いお年をお迎えできることを祈念申し上げます。
次のPTPL交流会・日程は以下参照ください。
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場所: サン珈琲(小平市小川町2-1233-3 当日連絡は電話:042-347-3058)
日時: 日程は、未定、調整中・・・14時~16時を予定
参加は自由、どなたでも参加できます・・・ 
(会費はなく、飲食代金は自己負担です)
(問合せ・連絡先 NPO PTPL理事・小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
名称未設定 1.jpgメールsahaikeda@nifty.com)
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